日記

早く書く技術は究極の時間術

樺沢紫苑先生主催の「早く書く技術」セミナーに参加した理由

私のテーマの一つに「時間術」があります。「スピードアクション」「時短」について研究しています。どうしたら、さらにやるべきことを効率化して時間を作れるか。どうしたらやれることを増やせるか。どうしたら豊かな時間を過ごせるか。そんなことを常に考えています。だから、樺沢先生の「神・時間術」を読んだときには、精神科医の視点が盛り込まれていることもあり、樺沢先生の切り口におどろきと気付きがたくさんあり、何度も読み返してしまいました。

もちろん樺沢先生のメルマガにも登録。そのメルマガで情報発信者のためのウエブ心理塾があることを知りました。この心理塾すごいんです。この金額でこのセミナーボリュームでいいの!?と疑心暗鬼になってしまうほど。最初の頃は予定が合わず動画とPDFで学んでいました。それが今回のセミナーはどんぴしゃり!参加することができました。ご縁があるテーマは不思議と予定が合うのですね。
今回のセミナーは3講演。さて、どんな成果を得ることができたでしょう。

1.山口拓朗氏「3倍速く書きたい人のための情報編集リティング」

「スピードアップすると質まであがってしまう」そんな期待感あふれる言葉からスタート。文章が上手い人は情報収集・編集の上手い人!ということで「9マスで悩まず書ける文章術」を教えていただきました。脳内に欲しい情報のアンテを張るために9マスに書き出すという方法。

実際に私自身のテーマを9マスを使って分解してみました。この分解したテーマをブログのカテゴリーに取り入れる予定です。

この9マス法、自分が書きたいテーマを分解したり、ブログを書くときの情報収集やインタビューの内容を書き出したり、いろいろ使い道がありそうです。いろいろな使いみちを9マスにテンプレート化しておけば情報収集の方法も簡単になりそうです。
詳しくは山口拓朗著『「9マス」で悩まず書ける文章術』を読んでみてくださいね。

2.尾藤克之氏「文章に対する苦手意識を無くしたい?早く文章を書くテクニックを事例から紹介」

尾藤氏の著書「あなたの文章が劇的に変わる5つの方法 」で文章の書き方を学んだばかり。ほんの少しの言葉の使いかたで全く異なる表現になり、伝わりかたがかなり変わってしまうことを、例文でわかりやすく解説してくださいました。

また、誰にでも出版のチャンスはあること。具体的な方法も教わりました。
いつか、ではなく具体的な目標設定も大切ですね。

3.樺沢紫苑先生「ベストセラー作家が教える!最高の文章を最速で書く方法」

樺沢先生が実践している方法を具体的に教えていただきました。
詳しくは著書の「アウトプット大全」にすべて載っています。

印象的だったのが「快適ドーパミン」のお話し。パソコンやマウスに至るまで、使いやすさに徹底的にこだわり「快適ドーパミン」を出すことで集中力を高めて更にスピードアップを狙うという徹底ぶり。

帰ってすぐやったことは、日本語変換ソフトをgoogle日本語入力に変えました。変換が優秀なのでTabの使い方に慣れればかなり変換ストレスは減りそうです。

まとめ

・早く書く技術を身につけることで仕事の生産性が飛躍的にあがる。
・究極の時間術を手に入れることで、質もあがり、できることの量も増える。
・「快適ドーパミン」で集中力が高まる。

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