日記

九谷焼 伝統工芸がつくる芸術

友人に誘われて、九谷竹隆窯の作家、北村和義氏の個展を訪問しました。

九谷焼

九谷焼とは、石川県南部の南加賀に発祥し、現在に至るまで受け継がれる、色絵による装飾を特徴とする磁器です。 九谷焼の特徴は、 その鮮やかな絵付けにあります。 「呉須(ごす)」とよばれる黒色で線描き(骨描き)し、「五彩」とよばれる、赤・黄・緑・紫・紺青の5色での絵の具を厚く盛り上げて塗る彩法です。絵柄は山水、花鳥、など絵画的で大胆な上絵付けがなされており、力強い印象を与えます。  古くから日本の数寄ものを始め、 「ジャパンクタニ」 として世界中にもファンをもつ日本を代表する磁器です。

北村和義氏は、各企業コラボレーション作品が多数あり、全国の百貨店やギャラリーなどで個展を開催されています。次回、東京で個展を開くのは1~2年後のようです。2019年7月9日まで新宿伊勢丹本店6階アートギャラリーで開催中。

九谷焼きがつくるアートの世界に魅了されてしましました。作品の持つエネルギーと実際の繊細な色合いが、写真では正確にお伝えできないのが残念です。

撮影許可を頂いたので、調子にのって作品の写真をたくさんとらせていただきました。

作品はどれも優しい眼をしています。

九谷焼というとお皿のイメージですが、絵画のように壁に飾ることもできるんですね。

海外に出品することもあるのかお伺いしたところ、日本の伝統文化が本当に好きな方は日本に買い付けにくるそうです。そう言えば、新幹線が通って金沢も賑わっていた覚えがあります。

どれも一点物で、一つ一つ魂が込められた作品です。

ぜひ、ギャラリーに足を運んでみてください。写真では伝えきれない繊細な色合いが堪能できます。

このような可愛いメンバーもお出迎えしてくれます。

そして、私が欲しい「夢を駆ける靴 By.teruteru勝手に命名」

人生の谷(九谷から連想:D)で出会った「夢を駆ける靴」
人生の谷は山(夢)に登るための準備をする場所。
そこで準備された「夢を駆ける靴」。

なんだか「By」が「Buy」になりそうではありませんか?

誘ってくれた友人と北村氏と記念に一枚♪

最後までお見送りをしてくださる優しい北村氏。作品の眼がやさしい理由がよくわかります。 2019年7月9日まで新宿伊勢丹本店6階アートギャラリーで開催中 。

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